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2015年04月05日

欧州向け新型「シビック TYPE R」発表 ニュル北コースを7分50秒



http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1425469582/
1:北村ゆきひろ ★:2015/03/04(水) 20:46:22.15 ID:???.net

本田技研工業の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは3月3日(現地時間)、
ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月3日〜4日、一般公開日:3月5日〜15日)で欧州市場向けの
新型「シビック TYPE R」を世界初公開した。

このモデルはドイツにあるニュルブルクリンク北コースで行われた走行テストで、FFハッチバックモデルでトップとなる
7分50秒のラップタイムを記録している。

2015年夏に欧州各国で発売する予定となっている新型シビック TYPE Rは、レーシングカーのような
高い走行性能を持つ「歴代最高のシビック TYPE R」を目指して開発を実施。パワートレーンには、
新世代パワートレーン技術群「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の
1つとして新開発された「VTEC TURBO」シリーズの「2.0リッター 4気筒直噴ガソリンターボエンジン」を搭載。
シビックを含む歴代TYPE Rモデルで最高となる最高出力310馬力、最大トルク400Nmを発生し、
6速MTとの組み合わせで前輪を駆動。0-100km/h加速5.7秒、最高速270km/hというクラストップレベルの
走行性能を実現している。

 エクステリアでは複雑な形状のフロントバンパーやリアウイングスポイラーなどを装着し、ダウンフォースを
高めつつ空気抵抗を減らすエアロダイナミクス性能を追求。スポーツカーらしいルックスと空力性能を兼ね備えている。

 足まわりでは19インチ軽量アルミホイールを採用し、235/35 R19タイヤと組み合わせて装着。
前後サスペンションに「アダプティブダンパーシステム」を採用して爽快なハンドリングを実現し、高出力のFF車の
特徴であるトルクステアを軽減させる「デュアルアクシスストラットサスペンション」をフロントに採用。
ブレーキではフロントにブレンボ製4ピストンキャリパーと350mm径ドリルドディスクローターを専用装備して、
強力な動力性能に見合った制動力を用意する。

このほかの装備では、本格的なスポーツ走行性能と爽快さを向上させる「+R」モードを採用。インパネに設定された
「+R」ボタンを押すことにより、エンジンのアクセルレスポンスや力強さ、サスペンションのダンパー特性、
パワーステアリングのアシスト力などが変化する。




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posted by Hokkoly管理人 | Comment(2) | 経済ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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