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2015年04月03日

メルセデスが「マイバッハSクラス」を発売 2200万から



http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1424867477/
1:北村ゆきひろ ★:2015/02/25(水) 21:31:17.69 ID:???.net

メルセデス・ベンツ日本は2015年2月25日、新ブランド「メルセデス・マイバッハ」の第1弾となる最上級セダン
「メルセデス・マイバッハSクラス」を発表し、同日全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて受注を開始した。

昨秋のロサンゼルスオートショーに出展されたメルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン、「メルセデス・マイバッハSクラス」
が正式発表された。

マイバッハといえば、2002年から12年までの10年間、ダイムラーの最高級ブランドとして存在していたことは、まだ記憶に新しい。
そもそもマイバッハとは、ダイムラー創世期にゴットリープ・ダイムラーと共に開発を行っていた技師の姓。
そのマイバッハはダイムラーを辞した後に自らの名を冠した会社を興し、1920〜30年代にはメルセデスと
肩を並べる高級車を製造していた。60年代にダイムラー・ベンツの傘下に入り、先に述べたように今世紀に入ってから
最高級ブランドとして復活したが、ダイムラーのもくろみどおりとはいかず2012年にブランドを廃止。
そして今回はメルセデスのサブブランドとして、その名がまたもや復活したのである。

■「S600」と「S550」の2本立て

「究極のエクスクルーシブ性」を追求する威厳と風格を備えたメルセデス・ベンツの新たなブランドと定められた
「メルセデス・マイバッハ」の第1弾としてリリースされた「メルセデス・マイバッハSクラス」。
「五感で感じる極上の快適性」と「未来の自動運転につながる最新の安全運転支援システム」、そして
「量産車として世界最高の静粛性」を備えたショーファーカーとうたわれている。

専用ボディーを持っていた先の「マイバッハ57/62」に対して、「メルセデス・マイバッハSクラス」はその名のとおり
現行「Sクラス」がベース。とはいえホイールベースは「Sクラス ロング」よりさらに20cm延長された。またリアドアの
三角窓をCピラーに移し、いわゆる6ライトウィンドウとしたことで、マイバッハ57/62のスタイリングイメージを継承している。

ホイールベース延長の恩恵を受け、いっそう居住空間が広まった後席は、空力向上による風切り音の低減、
適切な遮音材の選択、特殊なシーリング技術などによって、量産車として世界最高の静粛性を実現。
ホットストーン式マッサージ機能をはじめアメニティー装備が満載され、現時点でメルセデスが考えうる限りの
快適性を備えた空間となっている。

車載のステレオカメラで前方の路面状況を立体的に解析し、そこを通過する前にサスペンションの減衰力を
調整する「マジックボディコントロール」や、同じくステレオカメラとミリ波レーダーから得られたデータによって
アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする「レーダーセーフティパッケージ」といった、メルセデスが誇る
最新の安全運転支援システムは、もちろんフルに備わる。

ラインナップは最高出力530ps、最大トルク 84.6kgmを発生する6リッターV12ツインターボエンジンと7ATを
組み合わせた「メルセデス・マイバッハS600」と、最高出力455ps、最大トルク71.3kgmを発生する
4.7リッターV8直噴ツインターボエンジンと9ATを積む「メルセデス・マイバッハS550」の2種類。
価格は「メルセデス・マイバッハS600」が2600万円、「メルセデス・マイバッハS550」が2200万円で、
双方ともステアリング位置は左のみである。





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posted by Hokkoly管理人 | Comment(0) | 経済ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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