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2015年04月02日

パワフルでも扱いやすいロールス・ロイス「ゴースト」



http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1424175122/
1:北村ゆきひろ ★:2015/02/17(火) 21:12:02.86 ID:???.net

1月中旬、記者はロールス・ロイス「ゴースト・シリーズII」の試乗がてら、米バーモント州の会員制スキークラブを訪れた。
ニューヨークから4時間。最高出力563馬力を誇るV12型エンジンのパフォーマンスは25万ドル(約2970万円)の
価格に見合うものだった。弾丸のように速く、戦車のようにパワフル。そしてゴーストのような静けさだ。

 森に覆われた丘陵地帯のワインディング、高速道路、雪に埋もれた田舎町を走り抜けた。
長いフードの先端を意識し続けること、凍結した橋の上を慎重に走るほかは、運転に気を使うことはなかった。
3トン近い車重は扱いが難しいのではないかと想像されるが、実際にはドライバーを楽しませると同時に、リラックスさせてくれる。

同社のフラッグシップモデル「ファントム」と比べてみると全長で約45センチメートル短く、車重は約225キログラム軽い。
より機敏で市街地における取り回しも楽だ。だが、それはあくまでもファントムと比較した場合の話。
垂直のフィンが並ぶ大型長方形のグリル、彫りの深いリア、観音開きのドア、そしてこのクルマの優れた資質を簡潔に
伝えるダブルRのマークはどこから見てもロールス・ロイスそのものだ。

走りに目を向けると、8速トランスミッションは非常に滑らかで、ギアの存在を忘れてしまうほどだ。
また、静止状態から時速97キロメートルまでの加速時間は4.9秒。はるかに軽量のポルシェ「911カレラ4 カブリオレ」や
ベントレー「ミュルザンヌ・スピード」と同レベルの速さだ。最高速度は時速250キロメートルを優に上回る。

 ゴースト・シリーズIIにはBMWグループの最も優れたテクノロジーが採用されている。
最新ナビゲーション(GPSを利用し、道路状況に合わせて事前にギアポジションを調整する)、ナイトビジョン、
ヘッドアップディスプレー、衝突防止補助システム、リアおよびサイドビューカメラなどだ。
しかし、最も優れているのは、それら装置が非常に扱いやすいということだ。

同社シンボルである「スピリット・オブ・エクスタシー」をあしらったロータリー式コントローラーは使いたい機能が
分かりやすく表示され、直感で操作できる。光沢のあるクルミ材ダッシュボードに並んだ他のコントロール類とともに、
整然と配置されている。

使いやすさは類いまれなる才能の証しであり、本物のぜいたくさを象徴する。

 後部席の快適さは素晴らしい。ラムウール製のフロアマットは約5センチメートルの厚さ。
ヒーター付きリクライニングシート、パワーサンルーフ、座席ごとに独立した空調システムが心地よい。
18個のスピーカーをそろえたサウンドシステムはスタジオおよびシアターの2つのモードを備えているので、
気分に合わせて選びたい。レザー貼りの座席は英グッドウッドの同社工場で職人が2週間をかけて仕上げている。
しっかりとしたホールド感を備えながら、長時間の移動でも快適さが損なわれることはない。

 オプションでヘッドレストをオリジナルモチーフで飾ることも可能だ。
また、インテリアのあらゆる部分を好みの色に変更したり、シャンパン用冷蔵庫を設置することもできる。
さらに、防弾ガラス、パワーウインドーシェード、テレビ、発注者の体形に合わせたワークステーションも用意されている。

 搭乗者は車内で読書、睡眠、音楽鑑賞、あるいは自ら運転しようが、完璧な自由を堪能することができるのだ。




http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150217/cpd1502170500003-n1.htm


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posted by Hokkoly管理人 | Comment(4) | 経済ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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